一気にスッピンで自信が持てるお顔に

アートメイクはアイブロウやアイライン、リップなどのお顔の印象を決める部分に施すことができ、スッピンでもメイクをしているような状態や、流行のメイクをするためにご自身の眉を剃ってしまった方が常に理想のラインやカーブを描くアイブロウをキープできるほか、加齢などに伴い薄くなった眉やまつ毛をカバーして目元を若々しく演出することもできますし、お肌の血色が悪いお悩みのカバーやくすんだ色の唇を自然で健康的な色に染めることもできます。
また、お顔の傷跡のカバーにも活用できるほか、女性だけでなく男性でも利用することでお顔立ちが凛々しく仕上がります。
ホストのようなお仕事で眉を細く美しい形に常にキープしたいという方をはじめ、接客業や営業職などでお顔の印象がお仕事に影響を与えるような場合にも利用価値大です。
男性は女性に比べてもメイクに慣れておらず、テクニックもないので、眉を整えるだけでも苦労されるはずです。
アートメイクで理想の形にしてしまえば、日々のお手入れも楽ちんで凛々しいお顔をキープできるのです。

 

同時施術で手間なく理想のお顔立ちに

アイブロウの施術は通常3回の施術、アイラインなら1度でも可能で、リップは2回からが一般的です。
何度も通うのは面倒な方や、一気にお顔の雰囲気を変えたい方、アイブロウ、アイライン、リップのバランスをとったデザインを目指すなら、同時施術がおすすめです。
もちろん、初めての施術で不安があり、どのような施術なのかを確認したい方や、施術後のお肌の状態などを確かめたい方は、アイブロウの施術の初回をまず試し、クリニックやサロンのテクニックにも納得ができ、お肌の状態などにも問題がなかったことを確認されてから、2回目の施術の際にアイラインやリップの施術を同時進行で進めていく方法もあります。
なお、アイラインとフルリップを希望している場合には、バランスもとりやすく、時間や手間の面でも同時施術がおすすめです。
また、アイブロウのデザインに悩んだ場合には細目にしておくのが無難です。
太いマユからのデザイン変更は難しいですが、細めのマユにしておけば、後からのリタッチ施術でその時代の流行に合わせカーブを変えたり、色味を変えやすくなります。

施術の流れや出来栄え

理想的な施術の流れとしては、一例ではありますが、初回の施術でアイブロウをパウダー眉でうっすらと眉毛が濃くなったように仕上げながら、上側のアイラインを施術してみましょう。
麻酔を施すので痛みなく快適に完了します。
お肌の状態や担当者の技術にもよりますが、施術直後や翌日も腫れたり炎症が起こることもなく、誰かに違和感を持たれることもないのが一般的です。
1回目だけではうっすらとした形や色しか残らないので、そこに足すような感じでアイブロウなどを施します。
残っている眉毛の処理も楽にできるので、次回の施術まで以前より手間や時間もかからなくなります。
なお、もしも1回目の施術だけでいかなくなると、半年ほどで色がなくなってしまい不自然な状態になったり、全て自眉を剃っている場合にはスッピンが見せられない状態になります。
3回ほどの施術を行うことで色が定着するので、余裕を持って通いましょう。
次回の施術でも希望が変われば、デザインや色、質感なども変えてもらうことが可能です。
2回目の眉の施術では3D&パウダー眉技法で、より立体的に仕上げることができます。
鼻筋が通って鼻が高く見えるようにしたいといった希望も、アイブロウのアートメイクで実現できるのです。
それでも、2回目でもご家族や友人、職場の方にも気づかれないほどナチュラルに仕上げることができる一方で、眉間を寄せて鼻が高く見えたり、眉が主張しすぎず目がくりっと見えるなどの理想のお顔立ちに近づいていきます。